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宗務庁の男性職員が教団の資金約7億4500万円を着服
浄土宗(京都市東山区)の宗務庁の男性職員(50)が教団の資金約7億4500万円を着服した疑い。
使い込みを認め,「商品先物取引につぎ込んだ」と話している。懲戒解雇。告訴。元職員が流用した金を投資した商品先物取引の記録で,流用額と入金額がほぼ一致している。浄土宗が先物業者に対し7億7000万円の賠償請求を提訴。
2007年10月18日,コムテックス社員(51)が浄土宗職員から先物投資を装い2000万円を詐取したとして逮捕。
懲役2年6月(求刑懲役3年)。「多額のもうけが期待できると告げたり、被害者をだました態様は巧妙で悪質」。
2007年11月29日,元職員を逮捕。懲役7年(求刑懲役8年)