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「カネツ商事」約940万円の損害賠償を求めた訴訟
金などの先物取引に投資させられ、多額の損害を負ったとして、山形市内の男性(65)が市場商品先物取引会社「カネツ商事」(本社・東京都中央区)を相手取り、約940万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論。
訴状によると、男性は2006年12月から07年8月までの間、カネツ商事従業員の「確実に値上がりする」などといった虚偽の告知や、取引をやめようとした際に「今やめるのはバカだ」などと引き留められ、先物取引で約780万円の損害を被ったなどとしている。